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半年~1年に一度、定期検診を受けましょう

どんなに上手に歯磨きができても、お父さんお母さんが仕上げ磨きをしてあげても、ご家庭ですべての虫歯の原因を取り除くのは難しいものです。また、初期段階の虫歯なら治療は痛くなく済み、痛みや歯医者嫌いなお子様でもすんなり治療が終わることが多いと思います。
早めの検診と定期的な予防で、お子様だけでなくお父さんお母さんの負担も小さくなります!

◆ お知らせ
倉田歯科医院では、平成29年6月より小児歯科専門医による診療を開始いたします。

倉田歯科医院で行う虫歯予防【2つの予防処置】

倉田歯科医院で行う虫歯予防には、奥歯の予防処置と歯全体の予防処置の2つあります。
2つの処置を行っていくことにより、虫歯の予防効果は高くなります。

奥歯の虫歯予防【シーラント】

シーラントは奥歯の溝にできる虫歯の予防の方法です。
虫歯になりやすい奥歯の溝をレジンというプラスチックで埋めてしまいます。このレジンが長い間のうちにはがれてしまうことも考えられますが、いずれにしても短期的にはきちんと詰めればそれなりの効果があがっています。
生えて間もない奥歯の永久歯(六歳臼歯)は特に虫歯になりやすいので、この方法は有効です

全体的な虫歯予防【フッ素塗布】

歯の表面にフッ素を塗布することで、歯の質を強くし、虫歯になりにくくする処理です。
フッ素には歯の質を強くする効果と、虫歯の原因菌が酸を出すのを抑えるという2つの虫歯予防の作用があります。
この2つの相乗効果で虫歯ができる確率を減らし、さらには出来てしまった虫歯の進行を抑える作用があります。

ご家庭での虫歯予防【上手に磨くポイント】

歯のすみずみに毛先を届かせる 上手な磨き方の第一歩

歯のすみずみに歯ブラシの毛先を当てます。
歯の正面と歯ぐきはヨコに動かします。歯のワキは歯ブラシをタテに動かします。
手鏡で確認すると見やすいです。

歯ブラシの毛が 曲がらない程度の力で磨く

毛が曲がると歯のすみずみに毛が届かず、細かいところが磨けません。
歯ブラシは毛先で持ち、いろいろ場所によって持ち替えます。

歯ブラシを歯に合わせて 自由に動かして磨く

歯ブラシの全面を使い、左右に横磨き。
上下の歯の裏側などは、かかとや爪先を使って丁寧に。歯と歯の間は、脇を使って縦磨きを。
縦に横に歯ブラシを使いこなしましょう。

虫歯予防はもうこれで100%という事はありません 

きちんとブラッシングをして、シーラントがきちんとついているかなどの定期健診を受け、
フッ素を活用したり、食生活でも注意して、総合的にすすめることが大切です。

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