奈良市の歯医者 倉田歯科・小児・矯正歯科【富雄駅4分/土曜診療】

9:30~12:00 / 14:00~19:00
【休診日】木曜・日曜・祝日
予約制 0742-48-2864
倉田歯科・小児・矯正歯科
倉田歯科・小児・矯正歯科
倉田歯科・小児・矯正歯科

矯正歯科、小児歯科、一般診療 それぞれの専門性が連携する
「チーム医療」で
お口の悩みを
解決へ導きます

奈良市・精華町周辺にお住いの皆さまへ 患者さまへの
メッセージ

  • 矯正歯科
  • 小児歯科
  • 一般歯科
治療の木

治療の3本柱

倉田歯科・小児・矯正歯科は奈良市にある近鉄奈良線「富雄駅」から徒歩4分の場所にある歯医者です。
一般診療をはじめ、小児歯科や矯正歯科においても専門性もつ歯科医師が在籍しており、
幅広いお口の悩みを、チーム医療で解決できる体制を整えています。
訪問診療も行なっており、院内は靴のまま入れる完全バリアフリー設計なので、
小さなお子さまからご高齢の方まで通院しやすくなっています。身近な場所で、
安心できる歯科医療をお届けします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

それぞれの専門性が連携する
「適材適所」の診療体制
患者さまへのメッセージ
患者さまへのメッセージ
初診の方へ
For First-Time Patients

初診の方へ

初めての方は、まずカウンセリングでお悩みやご要望を詳しくお伺いします。痛みがある場合を除き、いきなり治療を始めることはありません。検査結果をもとに丁寧にご説明し、納得いただいてから治療をスタートします。

初診の方はこちら
〒631-0061 奈良県奈良市三碓2-2-8
電車でお越しの方

近鉄奈良線「富雄駅」から徒歩4分

お車でお越しの方

駐車場をご用意しています。

9:30~12:00
14:00~19:00
【休診日】木曜・日曜・祝日
医院紹介・アクセス
Features

倉田歯科・小児・矯正歯科の 6つの特長

一般歯科、小児歯科、矯正歯科の専門性を持つ歯科医師が在籍。
各分野のプロフェッショナルが連携し、良質な歯科医療をご提供します。

「患者さまの希望を断らずに診る」という診療ポリシー
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「患者さまの希望を断らずに診る」
という診療ポリシー

「何でも相談できる」窓口として、どんなお悩みも真摯に受け止め、
可能な限りご希望に沿った解決策を探ります。

専門性に優れた小児歯科診療を提供
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専門性に優れた
小児歯科診療を提供

小児歯科に習熟した歯科医師が在籍。
お子さまのペースに合わせた練習から始め、
無理なく楽しく通える環境を作ります。

さまざまな装置で幅広い矯正治療に対応
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さまざまな装置で
幅広い矯正治療に対応

矯正治療の専門性をもつ歯科医師が担当。
目立ちにくい装置やマウスピース型矯正装置など、
ご要望に合うプランをご提案します。

バリアフリーによる通院に快適な環境
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バリアフリーによる
通院に快適な環境

入り口から診療室まで段差のない完全バリアフリー。靴を履き替える必要がなく、車椅子の方もそのまま移動できます。

CT、口腔内スキャナーなどの導入
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CT、口腔内スキャナー
などの導入

歯科用CTや3D口腔内スキャナー(iTero)を完備。精密なデータに基づく診断で、安全に配慮した確実性の高い治療を行ないます。

通院が難しい方へ訪問歯科診療の実施
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通院が難しい方へ
訪問歯科診療の実施

通院が困難な方のご自宅や施設へお伺いする訪問診療(往診)を行なっています。医院と同等の治療やケアが可能です。

Greeting

ごあいさつ

倉田歯科・小児・矯正歯科 院長 倉田 修身
倉田歯科・小児・矯正歯科 院長 倉田 修身

「安心・信頼・気配り」 小さなお子さまから
ご高齢の方まで
お悩みに寄り添う
総合的な治療を

奈良市の歯医者、倉田歯科・小児・矯正歯科の院長 倉田 修身です。当院では「患者さまの希望を断らずに診る」を信念に、地域医療に従事してまいりました。専門性をもつ歯科医師との連携や訪問診療を通じて、地域の皆さまが一生涯安心して頼れる「お口のパートナー」であり続けたいと考えています。

院長紹介
Treatment

診療案内

矯正、小児歯科、むし歯治療から訪問診療まで幅広くご提供しています。

むし歯治療

むし歯治療

可能な限り「削らない・抜かない」治療を重視。痛みに配慮した丁寧な処置で、大切な歯を守ります。

歯周病

歯周病

歯を失う原因となる歯周病を予防・改善します。丁寧な歯石除去やブラッシング指導で進行を食い止めます。

入れ歯

入れ歯

保険診療から、見た目が自然で快適な自費診療の入れ歯まで幅広く対応。しっかり噛めるよう調整します。

口腔外科

口腔外科

親知らずの抜歯や顎関節症、お口周りのけがなどに対応。CTによる精密診断で安全に配慮した処置を行います。

小児歯科

小児歯科

小児歯科に習熟した医師が担当。お子さまの成長に合わせ、歯医者さん嫌いを克服させながら強い歯を育てます。

小児矯正

小児矯正

顎の成長を利用して歯並びの土台を作る「1期治療」を行ないます。将来の抜歯リスクを減らす治療です。

審美治療

審美治療

銀歯や歯の形が気になる方へ。セラミックなどの白い素材で、天然歯のような自然な美しさを再現します。

ホワイトニング

ホワイトニング

歯を削らずに、薬剤の力で白くします。即効性のあるオフィスと、自宅で行うホームをご用意しています。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正

多様な臨床実績がある標準的な矯正法です。透明や白の目立ちにくい装置も取り扱っており、幅広い症例に対応します。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)

透明で目立ちにくく、取り外し可能な装置です。3Dシミュレーションで治療後の歯並びを確認できます。

インプラント治療

インプラント治療

歯を失った部分に人工歯根を埋め込み、噛み心地を回復させます。CT診断を行ない安全に配慮したうえで手術します。

訪問診療

訪問診療

通院が困難な方のご自宅や施設へ伺います。むし歯治療や口腔ケアを行ない、食べる楽しみを支えます。

Case

症例集

当院で行なった実際の治療症例をご紹介します。
矯正治療のビフォーアフターや審美治療の仕上がりなど、写真を通じて治療効果をご確認いただけます。
治療を検討される際のご参考にしてください。

Calendar

診療カレンダー

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●リスク・副作用

○CTを用いた検査

・コンピューターを駆使してデータ処理と画像の再構成を行ない、断層写真を得る機器となります。
・治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
・人体に影響しない程度(デジタルレントゲン撮影装置の1/10以下)の、ごくわずかな被ばくがあります。
・ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。

○口腔内スキャナー(iTero)を用いた治療

・薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器です。光学的に口腔内の印象を採得し、ディスプレイに表示して診療や患者さまへのご説明に使用したり、採得した3Dデータに基づき、マウスピース型矯正装置(インビザライン)や補綴物などの設計・製造に使用します。
・口腔内スキャナーを使用して行なう治療のうち、マウスピース型矯正装置を用いた治療やセラミックの補綴物の作製などは、機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・印象剤を使用した従来の印象採得に比べ、印象採得時の不快感は大幅に軽減されますが、お口の中にスキャナーが入るため、ごくまれに多少の不快感を覚えることがあります。

○歯周病治療/歯周外科治療/歯周組織再生治療

・内容によっては自費(保険適用外)となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・歯周病の進行状況によりますが、歯垢や歯石の除去時に痛みを感じることがあります。
・治療に対して患者さまが協力的でない場合は、改善に歯周外科治療や歯周組織再生療法が必要になることがあります。その場合、歯肉を切開するため腫れや痛みをともなうことがあります。
・治療後歯肉が下がることがあります。
・治療によって歯肉が引き締まってくるため、被せ物と歯肉の段差とが目立つことがあります。

○入れ歯の作製・使用

・内容によっては自費(保険適用外)となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・入れ歯を固定するため、患者さまの同意を得てから残存歯を削ったり抜歯したりすることがあります。
・使用直後は、口腔内になじむまで時間がかかることがあります。
・事前に根管治療(神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となることがあります。
・入れ歯を装着していない時間が長いと、残存歯の傾きや損失、歯槽骨(歯を支える骨)の吸収などが起こることがあります。
・咬合が変化したり、固定源である残存歯が削れたり抜けたりした場合は、入れ歯の調整・修理が必要になることがあります。
・金属を使用する入れ歯では、金属アレルギーを発症することがあります。
・使用方法などにより、破損することがあります。
・定期的な検診・メンテナンスが必要です。

○口腔外科治療

・症状や治療内容によっては保険を適用できますが、機能性や審美性を重視するため、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・手術後、歯肉・顎などの炎症・疼痛・腫れ、組織治癒の遅延などが現れることがあります。
・手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。

○審美治療・セラミック治療

・審美治療としてセラミック治療を行なう場合、自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・事前に根管治療(神経の処置)やコア(土台)の処置が必要となることがあります。
・治療では歯を削ることがあります。また、知覚過敏を発症することがあります。
・抜髄(神経の処置)や抜歯が必要になることがあります。
・抜歯や外科処置をともなう場合、出血や腫脹(しゅちょう)を生じることがあります。
・治療で歯肉を移植する場合、二次的な出血・疼痛・腫脹(しゅちょう)が見られることがあります。
・治療後、自発痛、咬合痛、冷温水痛を生じることがあります。
・歯ぎしり・食いしばりなどの癖や噛み合わせによっては、補綴物が破損することがあります。
・セラミック製の補綴物は、金属製の補綴物よりも歯を削る量が多くなることがあります。
・噛み合わせ・歯ぎしりの強い方は、セラミックの破損を防止するため、マウスピースをおすすめすることがあります。

○ホワイトニング

・審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・ホワイトニングには、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります。
・色の白さの度合いには、個人差があります。
・ホワイトニング後、一定期間、色素の沈着が顕著になるとの報告がされています。
・ホワイトニング後、24時間は、着色物質(カレー・コーヒー・ワイン・たばこなど)の摂取を控えてください。ホームホワイトニング施術期間中も同様です。
・ホワイトニング処置中や処置後に、痛みや知覚過敏の症状が生じることがあります。
・ホワイトニングの薬剤に対してアレルギーのある方は、薬剤で口腔粘膜に異常が起こることがあります。その際は、すぐに使用を中止してください。
・ホームホワイトニングはご自分で行なうため、どのような仕上がりになるか予想がつきにくく、歯の白さの調整が難しくなります。
・ホームホワイトニングでの器具の使用方法や薬剤量などが正しく守れているかご自分での判断が難しい場合は、歯科医師または歯科衛生士に相談ください。
・詰め物や被せ物が多い方は、ご自分の歯との色の差が目立つようになることがあります。その部分の色をご自分の歯に近づけることは可能ですが、時間と費用が必要です。
・入れ歯や差し歯など、人工歯は白くできません。
・被せ物を装着している歯には適用できません。
・歯にひびが入っていると、薬剤の影響により歯髄にダメージを与えることがあります。
・抗生物質の影響により歯の変色が著しい方は、ホワイトニングの効果が出にくい場合があります。
・「無カタラーゼ症」の方は、薬剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素がないため、ホワイトニングはできません。
・薬剤の影響があるため、妊娠中や授乳中の方は控えてください。

○矯正治療

・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧なブラッシングや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかったむし歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、かみ合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在のかみ合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製やむし歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びやかみ合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びやかみ合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びやかみ合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

○マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療

・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

○薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について

当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月20日最終確認)。
◦入手経路等
アライン・テクノロジー社(日本法人:インビザライン・ジャパン合同会社)より入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月20日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

○インプラント治療

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
・高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
・手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
・手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
・手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。
・手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
・インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、ブラッシングの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
・毎日の清掃が不充分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。

○訪問診療

・保険診療となるのは、基本的には治療を希望される歯科医院から半径16km圏内に限られます。詳細は歯科医師にご確認ください。
・保険診療となっても、通院する場合よりも治療費・指導料などがかかるため、費用が多少高額になります。
・治療費以外に、移動にかかった交通費や出張費がかかることがあります。
・高齢・病気・けがなどが原因でお体が不自由な方、要介護状態の方、寝たきりの方、体に障害のある方など、1人での通院が困難な方が対象となります。車椅子で移動できたり、ほかの医療機関に通院している場合には適用できません。
・基本的には通院と同様の治療をご提供できますが、全ての設備がそろっているわけではないので、治療内容が制限されることがあります
・治療内容によっては、すぐに対処することが難しい場合があります。