近鉄奈良線「富雄駅」から徒歩4分

当院の特長
当院の特長

01 「患者さまの希望を断らずに診る」
という診療ポリシー
「ここに来れば何とかしてくれる」という安心を
地域のかかりつけ医として、あらゆるお悩みに真摯に向き合います
当院の院長は、開業以来「患者さまの希望を断らずに診る」という診療ポリシーを大切にしています。「痛みがひどい」「入れ歯が合わない」「抜歯と言われた」など、患者さまが抱えるお悩みは多種多様です。私たちは、どのような状況であってもまずはしっかりとお話をお伺いし、可能な限りご希望に沿った解決策を模索します。
もちろん、大学病院などの高度な設備が必要な場合は適切な医療機関をご紹介しますが、まずは「お口の最初の相談窓口」として、地域に根差した頼れる存在でありたいと考えています。お口のことでお困りの際は、どんな些細なことでも遠慮なくご相談ください。

02 専門性に優れた
小児歯科診療を提供
小児歯科に習熟した医師が在籍
お子さまのペースに合わせたやさしい治療で、歯医者さん嫌いを克服させます
当院の小児歯科は、小児歯科の専門性をもつ女性歯科医師が治療を担当します。子どもの歯は大人の歯とは異なり、成長発育を見据えた専門的な管理が必要です。専門性をもつ歯科医師としての多様な知識と経験に基づき、むし歯の治療だけでなく、将来の歯並びや顎の成長まで考慮した包括的なケアをご提供します。
また、お子さまが歯科医院に対して「怖い」というイメージをもたないよう、無理な治療は行なわず、トレーニングを通じて少しずつ慣れてもらう方針をとっています。女性医師ならではのきめ細やかな視点でご家族のお悩みにも親身に寄り添い、お子さまの健やかな成長をサポートいたします。

03 さまざまな装置で
幅広い矯正治療に対応
矯正歯科に習熟した医師による精密な治療
目立たない装置やマウスピース型矯正装置など、適切方法をご提案します
矯正治療は、歯科医師の技術や経験によって結果が大きく左右される専門性の高い分野です。当院では、矯正歯科の専門性をもつ歯科医師が治療を担当します。
一般的な「表側矯正(ワイヤー矯正)」に加え、歯の裏側に装置をつける「舌側矯正(リンガル矯正)」や、透明で取り外し可能な「マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療」など、多様な治療オプションをご用意しています。「目立ちたくない」「費用を抑えたい」「短期間で治したい」といった患者さまのご要望と、医学的な見地からの診断を照らし合わせ、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療計画をご提案します。

04 バリアフリーによる
通院に快適な環境
靴のまま診療室へ
車椅子やベビーカーをご利用の方も、ストレスなくスムーズに通院できる優しい設計です
小さなお子さまからご高齢の方まで、どなたでも安心して通院していただけるよう、院内は完全バリアフリー設計にしています。入り口の段差をなくし、土足のままお入りいただけるため、面倒な靴やスリッパへの履き替えが必要ありません。足腰に不安のある方や、車椅子をご利用の方も、入り口から診療ユニット(治療椅子)の横までスムーズにご移動いただけます。
また、ベビーカーをご利用の方も、そのまま診療室にお入りいただけます。通路や待合室、パウダールームも広めのスペースを確保し、すべての患者さまにとって居心地の良い、快適な医療環境づくりに努めています。

05 CT、口腔内スキャナー
などの導入
より正確な診断と安全に配慮した治療を目指して
歯科用CTや口腔内スキャナーなどの機器を導入し、より精密な治療をご提供します
医療技術は日々進歩しており、安全に配慮したより確実な治療を行なうためには、先進的な設備の導入が不可欠です。当院では、顎骨の状態や神経・血管の位置を3次元的に把握できる「歯科用CT」を完備しており、インプラント治療や親知らずの抜歯において精密な診断を実現しています。
また、お口の中を小型カメラでスキャンする「口腔内スキャナー」も導入しています。従来の粘土のような材料での型取りが不要になるため、嘔吐反射がある方でも苦しくなく、短時間で精度の高い歯型データを採取できます。これにより、矯正治療のシミュレーションや詰め物の作製がよりスムーズに行なえます。

06 通院が難しい方へ
訪問歯科診療の実施
通院ができなくなっても、お口の健康を守り続ける
ご自宅や施設へお伺いし、医院と同等の治療をお届けします
「足が悪くなって通院できない」「寝たきりの家族の歯を診てほしい」といったお声に応えるため、当院では訪問歯科診療(往診)に力を入れています。専用のポータブル機器を持参して、患者さまのご自宅や介護施設、入院中の病院(要許可)へお伺いし、むし歯治療や入れ歯の作製・調整、口腔ケアなどを行ないます。
院長は「食べる喜びを最期まで支えたい」という強い想いをもっており、単なる治療だけでなく、誤嚥性肺炎の予防や摂食嚥下機能の維持にも積極的に取り組んでいます。通院が困難になっても、かかりつけ医として生涯にわたりサポートさせていただきます。
●リスク・副作用
○矯正治療
・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧なブラッシングや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかったむし歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、かみ合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在のかみ合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製やむし歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びやかみ合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びやかみ合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びやかみ合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
○舌側矯正治療
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・装置に慣れるまで発音しづらいなどの症状が出ることがあります。
・矯正装置を装着している期間は、適切にブラッシングができていないと、むし歯や歯周病にかかりやすくなります。ブラッシング指導をしますので、毎日きちんと歯を磨き、口腔内を清潔に保つようご協力をお願いします。
・ブラッシング、エラスティック(顎間ゴム)の使用、装置の取り扱い、通院などを適切に行なっていただけない場合、治療の期間や結果が予定どおりにならないことがあります。
・成長期の患者さまの治療では、顎骨の成長を予測し、現段階において適切な治療を行ないますが、まれに予期できない顎の成長や変化によって治療法や治療期間が大きく変わることがあります。また、顎の変形が著しい場合には、矯正治療に外科的処置を併用することがあります。
・歯を移動させることにより、まれに歯根の先端がすり減って短くなる「歯根吸収」を起こすことがあります。しかし、適切な矯正力で歯を移動させることでセメント質(歯根表面を覆っている組織)が修復されるため、歯根吸収のリスクを軽減できます。
・歯の周囲の組織は、治療前の状態に戻ろうと「後戻り」する性質があるため、治療後も数ヵ月から1年に1回ほどの頻度で通院いただいて歯の状態を管理し、後戻りを防ぐ必要があります。
○マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
○薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について
当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月20日最終確認)。
◦入手経路等
アライン・テクノロジー社(日本法人:インビザライン・ジャパン合同会社)より入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月20日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。
○CTを用いた検査
・コンピューターを駆使してデータ処理と画像の再構成を行ない、断層写真を得る機器となります。
・治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
・人体に影響しない程度(デジタルレントゲン撮影装置の1/10以下)の、ごくわずかな被ばくがあります。
・ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。
○口腔内スキャナー(iTero)を用いた治療
・薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器です。光学的に口腔内の印象を採得し、ディスプレイに表示して診療や患者さまへのご説明に使用したり、採得した3Dデータに基づき、マウスピース型矯正装置(インビザライン)や補綴物などの設計・製造に使用します。
・口腔内スキャナーを使用して行なう治療のうち、マウスピース型矯正装置を用いた治療やセラミックの補綴物の作製などは、機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・印象剤を使用した従来の印象採得に比べ、印象採得時の不快感は大幅に軽減されますが、お口の中にスキャナーが入るため、ごくまれに多少の不快感を覚えることがあります。
○訪問診療
・保険診療となるのは、基本的には治療を希望される歯科医院から半径16km圏内に限られます。詳細は歯科医師にご確認ください。
・保険診療となっても、通院する場合よりも治療費・指導料などがかかるため、費用が多少高額になります。
・治療費以外に、移動にかかった交通費や出張費がかかることがあります。
・高齢・病気・けがなどが原因でお体が不自由な方、要介護状態の方、寝たきりの方、体に障害のある方など、1人での通院が困難な方が対象となります。車椅子で移動できたり、ほかの医療機関に通院している場合には適用できません。
・基本的には通院と同様の治療をご提供できますが、全ての設備がそろっているわけではないので、治療内容が制限されることがあります
・治療内容によっては、すぐに対処することが難しい場合があります。